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【J&J社ベビーパウダー】アスベスト混入で発がん性・日本の製品の安全性は?

ベビーパウダー

アメリカ・ジョンソンエンドジョンソン社(以下、J&J)のベビーパウダーのタルクの中にアスベストが混入。

それにより、卵巣がんを発症したと訴える裁判でJ&Jは敗訴。

ジョンソンエンドジョンソンのベビーパウダーにアスベストが含まれ、発がん性が認められる判決が下されました。

日本で販売されているベビーパウダーの安全性は保たれているのか調査しました。

【J&J社ベビーパウダー発がん性問題】日本では販売継続

記事によると、北米では発がん性のリスクをうったえる訴訟も多いことから販売が中止されましたが、それ以外の国では販売は継続。

日本でも販売は継続されます。

  • J&Jはアスベストを含んでいると承知の上で商品を販売した
  • アスベストの発がんリスクを消費者に警告しなかった
  • 全米で数千件もの訴訟が起こされている
  • ベビーパウダーはアメリカとカナダでの販売は中止、それ以外の国では販売を継続
ドラママ
ドラママ
え、大丈夫なんですか…?




【J&J社ベビーパウダー発がん性問題】日本の商品の安全性は?

今のところ、日本で販売されているJ&Jのベビーパウダーにアスベストが含まれている、という情報はありません。

2006年から厚生労働省ではアスベストを含むタルクの製造・輸入・譲渡・提供または使用の禁止を徹底してきたので現在出回っている商品に関してはアスベストが含まれている可能性は低いです。

一体、いつ頃に生産された商品を使用してガンが引き起こされたのかはこの記事からはわかりません。

ドラママ
ドラママ
とは言っても安心して使うことはできないな…




【J&J社ベビーパウダー】発がん性問題】Twitterの反応

ドラママ
ドラママ
赤ちゃんに使う気にはなれないね