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映画「キネマの神様」志村けんの代役に沢田研二!キャスト・あらすじネタバレは?

キネマの神様

志村けんさんが初主演する予定だった映画「キネマの神様」

代役が沢田研二さんと発表されました!

山田洋二監督最新作の『キネマの神様』は松竹映画100周年を記念した映画。

原作は原田マハの同名小説。

【キネマの神様】志村けんの代役・沢田研二のコメント

 

沢田研二さんは「志村さんの、お気持ちを抱き締め、やり遂げる覚悟です」とコメントしています。

  • 志村けんと沢田研二はかつて同じ事務所の先輩後輩で非常に仲が良かった
  • 『8時だヨ!全員集合』『ドリフ大爆笑』などのコントでも志村けんと多数共演
  • 沢田研二の映画出演は14年ぶり。山田洋二作品への参加は1982年『男はつらいよ 花も嵐も寅次郎』以来38年ぶり。

代役・沢田研二にTwitterの反応は?




【キネマの神様】公開はいつ?

2020年の12月に公開予定でしたが、コロナによる緊急事態宣言で撮影は休止中。

2021年公開予定で調整中。




【キネマの神様】キャスト一覧

沢田研二と菅田将暉のW主演で現在のところ、この4名が発表されています。

沢田研二(ゴウ)

菅田将暉(若き日のゴウ)

永野芽都(若き日のゴウが恋する食堂の娘)

宮本信子(ゴウの妻)

監督:山田洋二

原作:原田マハ「キネマの神様」

今後、キャストが追加発表され次第追加します。

 




【キネマの神様】あらすじ

無類のギャンブル好きなゴウ(沢田研二)は、妻・淑子(宮本信子)や家族に見放されたダメ親父。
そんな彼にも、たった一つだけ愛してやまないものがあった。
それは【映画】ーー 。
行きつけの名画座の館主・テラシンとゴウは、かつて映画の撮影所で働く仲間だった。
若き日のゴウ(菅田将暉)たちは、
時代を代表する名監督やスター俳優に囲まれながら夢を追い求め、青春を駆け抜けていた。
しかしゴウとテラシンがともに食堂の娘(永野芽郁)への恋心を抱き、運命の歯車は狂い始める…。
時代を超えて繰り広げられる、愛と友情の物語。
若き日のゴウが信じ続けた“映画の神様”が、時を超えてひとつの家族に奇跡をもたらす ーー

 




【キネマの神様】まとめ

現在、放送中の朝ドラ『エール』でも渋いい演技で出演している志村けん。

亡くなったなんて未だに信じられません。

映画『キネマの神様』の沢田研二さんの演技も楽しみですね!

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